営業・研修・教育の現場を理解した制作会社として、
企業や個人のノウハウを、動画・資料・AIコンテンツへ変換します。
株式会社フェニックス 代表取締役より
私はもともと、営業会社でキャリアをスタートしました。
「伝える」ことの難しさと、それが成果に直結するという現実を、現場で身をもって学びました。
上手く伝えられれば契約につながり、伝わらなければどれだけ良い提案も埋もれてしまう。
その経験が、今のPHOENIXの仕事の根っこにあります。
その後、独立して若手起業家の育成や、企業へのコンサルティングに携わるようになりました。 さまざまな現場を通じて気づいたのは、「伝えたいことを形にする力」が、個人にも組織にも大きく欠けているという現実でした。 良いサービスも、優れた人材育成プログラムも、伝わらなければ機能しないのです。
そんなとき、趣味だった映像制作が仕事につながりました。
最初は一本の研修動画をゼロから作ることから始まり、キャラクター設計、台本の執筆、音声収録、フルテロップ編集、資料デザイン、業務フォーマットの整備まで——ひと通り手を動かして形にしてきました。
その経験があるからこそ、「どんな形で届けるか」を、現場感覚を持って考えることができます。
AIの進化によって、コンテンツ制作の方法は大きく変わりつつあります。
ただ素材を揃えるだけの制作は、いずれ代替されていく。そう感じています。
PHOENIXは、AIを目的として使うのではなく、「伝える力を高めるための道具」として活用します。
使い方ではなく、何のために使うかが大切だと考えているからです。
私たちが大切にしているのは、
営業・研修・教育に蓄積されたノウハウを、「使えるコンテンツ」として資産化すること。
一度作ったら終わりではなく、繰り返し使われ、組織の財産になるものを届けたいと考えています。
お客様の「伝わらない」という課題に、正直に、誠実に向き合うこと。
それがPHOENIXの仕事だと思っています。
まずはお気軽にご相談いただければ、一緒に考えさせてください。
株式会社フェニックス 代表取締役
田村 悠至
Yuji Tamura
営業・研修・教育の現場感覚を持ったうえで、何を・誰に・どう伝えるかを設計します。
見た目より先に「伝わる構成」を考えます。相手が理解しやすい流れを設計してから制作に入ります。
AIは目的ではなく手段です。ナレーション・素材生成・スクリプト支援など、品質と効率を両立する使い方をします。
納品して終わりではなく、現場で繰り返し使われ、組織の資産になることを意識して制作します。
完璧を目指して止まるより、まず使える形で届け、フィードバックをもとに育てていく姿勢を大切にします。